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支援事業

「〜松尾総長を迎えて〜
     名古屋大学同窓会カンボジア支部新体制キックオフミーティング」

1. 代表申請者名

磯田文雄(アジアサテライトキャンパス学院・学院長)

2. 事業の期間または行事等の開催日

2015年10月8日(木)

3. 支援を受けようとする活動の概要

名古屋大学同窓会カンボジア支部は、平成20年に設立され130名を超える同窓生56名の在学生がおり、今年で7周年を迎えこれまでも様々な活動をしてきました。

昨年10月に名古屋大学カンボジア事務所(アジアサテライトキャンパス学院カンボアサテライトキャンパスが兼任)が設置されたことを受け、カンボジアでの名古屋大学のプレゼンスを高め、同窓会組織の強化と同窓生ネットワークの構築を目指して、カンボジア支部とカンボジア事務所が密に協力し活動していく新体制を築くこととなりました。

ついては、松尾総長、約20名の名古屋大学教職員によるアジアサテライトキャンパス学院カンボジアキャンパスの入学式参加のためのカンボジア訪問とあわせ、今後の協力体制につながる会合の場を持ちたいと考えています。

アジアサテライトキャンパス学院については「松尾イニシアティブNU MIRAI 2020」でも触れられておりますが、カンボジアサテライトキャンパスでは、「アジア諸国の国家中枢人材養成プログラム」のカンボジアにおける運営を通じて、カンボジア人若手政府高官が博士後期課程で学・ヤ支援をしております。同プログラムを実施する名古屋大学法学、医学、生命農学、国際開発の4研究科では毎年新入生を募集しており、同窓会カンボジア支部とカンボジア事務所が蜜に協力し活動していく新体制を築くことは、次年度以降の広報・募集活動の場としても大きな期待ができます。

カンボジアにおいて、名古屋大学同窓生数は、日本の大学の中でも特に抜きんでた存在であるため、在カンボジア日本大使館やJICAカンボジア事務所、現地日本企業等からも同窓会との連携の申し込み等が多数寄せられております。これに伴い、今次の開催にあたっても後援を得るとともに、名古屋大学の枠を越え、今後のネットワーク強化、カンボジア内での人的交流の促進のために、このような機関の関係者について、本会合へのご招待を予定しております。

4. 全学同窓会の理念との関連

カンボジアには多くの名古屋大学同窓生が数多くおり、彼らは、政府機関、大学を含む教育機関、民間企業等の幅広い分野で成長著しいカンボジアの発展に欠かせない人材として活躍しています。

一方で名古屋大学では、アジアサテライトキャンパス学院だけでなく、カンボジア日本法センター、ヤングリーダーズプログラム、JICA草の根プロジェクト、インターン派遣等の多岐に渡る教育・研究活動を続けており、関係する名古屋大学教職員が実際に集まり交流することで、名古屋大学のカンボジアでの活動への理解、支援を得る格好の機会となります。それだけでなく、在カンボジア日本大使館を初め、日本に深い関わりのある諸機関と名古屋大学、同窓生のネットワーク形成に寄与することで、名古屋大学の目指す「社会に開かれた大学」への一助となります。

今次事業は、同窓生と名古屋大学及び関連機関の交流促進を通じ、全学同窓会理念である、「留学生を含む同窓生などの活動を把握し、大学と連携協力をはかり情報交換と人的交流を推進する拠点を形成する」に沿うものであるといえます。

本事業の成功により、名古屋大学の国際的プレゼンスの向上及び、同窓会支部、カンボジア事務所等のそれぞれの枠を越えてカンボジアでの名古屋大学の活動を一体化し、今後の連携協力に大きく貢献することができます。

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