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支援事業

「地球家族プログラム〜留学生ホームステイ事業の新たな展開」

1. 代表申請者名

田中京子(国際教育交流センター アドバイジング部門 教授

2. 事業の期間または行事等の開催日

地球家族プログラム広報(同窓会広報誌や留学説明会において随時)

ホストファミリー登録説明会(不定期)

ホストファミリー交流会(年2回程度)

3. 支援を受けようとする活動の概要

国際教育交流センターアドバイジング部門では、留学生を対象に短期(1〜2泊)のホームステイ事業を、1998年より毎年7-8回実施している。年間約150名の留学生がホームステイに参加し、日本の一般家庭の生活について学ぶ貴重な機会を得ている。ホストファミリーも、本学の優秀な留学生と交流することで多くを学んでいる。ホームステイ後も継続的に交流している留学生や家族も多くある。

現在のホストファミリーは、地域のボランティア3団体及び国際交流に興味のある地域の方20名程度である。ホストファミリーになりたいという一般住民からの希望はあるが、個人からの申請については非常に慎重に対応している。また一部ボランティア団体はホストファミリー紹介を有償化しており、学生を紹介するには適当でない場合もある。

できれば名古屋大学学生のご家族や名大同窓生などにホストファミリーになっていただき、交流を深め、さらに知人や友人家族へと広げていきたいと考えている。

名古屋大学の在学生及び同窓生家庭にホームステイ事業を広報し、ホストファミリー登録手続きの説明会や、ホストファミリー交流会などを開催する活動を開始したい。それによって、留学生の日本文化理解はもとより、日本人学生の海外留学やキャンパスの国際化のさらなる推進、そして地域の国際化にも資することができると考える。

4. 全学同窓会の理念との関連

本活動を通して、さらなる国際化を進めている名古屋大学と全学同窓会が連携して、在学生、卒業生、留学生など多様な構成員やその家族が繋がり、交流する機会を持つことは、全学同窓会の理念と一致するところである。

ホームステイを経験した留学生たちは、長期に渡って名古屋大学構成員やその家族、同窓生たちと、家族的な交流を続けていくことになろう。ホストファミリー経験者にとってもまた、留学生たちとの家族的交流は貴重な体験となるであろう。

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