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挨拶

会長挨拶

会長 豊田 章一郎

名古屋大学全学同窓会は、皆様のご支援により平成14年10月に創設され、昨年秋に設立14周年を迎えました。私は、全学レベルの同窓会をつくることにより、大学全体と卒業生・修了生のつながりをより強め、名古屋大学と社会の発展に貢献したいと考え、創設時からずっと名古屋大学全学同窓会の会長をお引き受けしてきました。

この間、国内では関東支部、遠州会、関西支部の3支部を、海外では、韓国、バングラデシュ、上海、タイ、北京、ベトナム、カンボジア、モンゴル、ウズベキスタン、台湾、ラオス、ミャンマー、インドネシア、フィリピン、マレーシアに15の支部を立ち上げております。

その他、大学支援事業、同窓会カード(名古屋大学カード)発行、大学内での講演会や大学への寄附講義などの実施、また、大学と一緒になっての情報発信や各種の活動もしております。

名古屋大学は、平成16年4月に国立大学法人名古屋大学として新しく生まれ変わり、その活躍はめざましいものがあります。まず、全学同窓会の6名の会員がノーベル賞を受賞されたことは、特筆に値します。また、スーパーグローバル大学創世支援事業の採択やアジアサテライトキャンパス学院創設など多くの分野で名古屋大学は注目されており、卒業生として喜ばしい限りです。名古屋大学の伝統である清新で自由闊達な学風のもと、松尾清一総長を先頭にしてさらに飛躍されることと期待しております。

名古屋大学は、大学の目標の一つに社会に開かれた大学となるため「社会連携推進体制の強化」をかかげておられます。全学同窓会が設立時の理念として掲げた「大学と社会を結ぶ必須の組織」となるように皆様とご一緒に努力したいと思っております。

これらの活動も皆様の物心両面の支援なしではありえません。皆様のますますのご協力をお願い申し上げます。

会長 豊田 章一郎

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総長挨拶

総長 松尾 清一

私はM口道成前総長の後をうけ、2015年4月から第14代総長に就任いたしました。

豊田章一郎全学同窓会会長はじめ名古屋大学全学同窓会会員の皆様におかれましては、平素より名古屋大学に対して深いご理解と多大なご支援を頂き、心から感謝申し上げます。

これまで名古屋大学は関係者が一丸となって教育、研究、社会貢献の面で優れた人材育成と素晴らしい業績を挙げてまいりました。2014年には名古屋大学の赤崎勇特別教授、天野浩教授がノーベル物理学賞を受賞され、21世紀に入ってから自然科学領域でノーベル賞を受賞した日本人研究者11名のうち、6名を名古屋大学関係者が占めるという快挙をなし遂げました。また、文部科学省が世界屈指の大学を目指す大学を重点支援する「スーパーグローバル大学プロジェクト:トップ型」に採択され、名古屋大学が今後一層の国際化、特にアジア支援、世界屈指の研究成果の創出、教育の質の大幅な向上、を目指すうえで、大きな弾みがつきました。この他にも数々の有力なプロジェクトを名古屋大学では展開しております。より一層の情報発信を心掛けてゆきたいと思います。

私は名古屋大学全学同窓会こそが名古屋や大学の今後の飛躍的な発展の鍵であると考えております。同窓会員の皆様が世界に誇れる名古屋大学になるよう、全学の先頭に立って努力する所存でございます。名古屋大学同窓会員の皆様におかれましては、これまで以上にご支援とご鞭撻を頂ければ幸いに存じます。

総長 松尾 清一

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