未来材料・システム研究所10周年記念シンポジウム
1. 申請代表者名
内山 知実(未来材料・システム研究所 所長)
2. 事業の期間または行事等の開催日
2025年12月12日(金)
3. 支援を受けようとする活動の概要
未来材料・システム研究所は、先端的な材料・デバイスの創製・評価に関する要素技術から社会実装に資するシステム技術に至る研究を通して、環境調和型で持続発展可能な社会の実現に寄与することを目的として、2015年10月に設立された。
同研究所は、基礎研究のほか,社会実装を目指した産官学連携も強力に推進し,国内外から高い評価を受けている。2025年10月に設立10周年を迎えるにあたり,この10年間を総括し,今後の研究所の更なる研究活動の発展に繋げていく機会として,シンポジウムを開催する。本シンポジウムは、所内外の研究者、寄附研究部門及び産学協同研究部門を設置している企業の研究者(中部電力(株)、トヨタ自動車(株)、日本ガイシ(株)等)、学生の参加も計画しており、企業の方による基調講演、天野教授による若手研究者や学生に向けた講演をはじめとし、多様な分野の参加者との更なる交流促進及び情報交換等を図るための研究交流会も企画している。
4. 全学同窓会の理念との関連
今回のシンポジウムは、名古屋大学を代表する未来材料・システム研究所の10周年記念事業であり、「大学と同窓会は連携して社会に一層の情報公開を行う」ことや、「専門分野を越えての情報交流」を図り、社会に開かれた大学として名古屋大学が発展していくという全学同窓会の理念と合致する。