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行事報告

台湾支部設立総会

平成23年7月9日(土)に台北駅前のシーザーパークホテルで,名古屋大学全学同窓会の記念すべき10番目の海外支部となった台湾支部の設立総会が行われました.100名を越える名古屋大学卒業生・修了生が台湾にいますが,当日の参加者数は43人(男性:20 女性:23)でした.大学側からはM口総長,鮎京法学研究科長はじめ6名にご出席いただき,全学同窓会からは,連携委員会委員長の中野先生と私が参加致しました.台湾は名古屋より暑く,日中は外を歩くのがつらい気候でした.

台湾支部の設立に関しては,2007年から話が出始めましたが,種々の情勢が整わず設立までに時間がかかりました.平成23年6月には2回目の事前打ち合わせのために私が台湾に出向き,支部規程や総会の進め方をあらかじめ相談していました.

17時からの設立総会では、まず同窓会関係者だけで支部規程制定の議論から始めました.富田哲さん(淡江大学外語学院)が日本語と中国語の両方で司会をして,支部名称を「台湾名古屋大学同窓会」とすること,支部を台北駅前の王富民さん(後で幹事長に指名)の特許事務所に置くこと,役員は,会長1,幹事長1,幹事6,監事3とすることなどは直ぐに決まりましたが,役員をどのように選ぶかで議論がありました.結局,すべて選挙で選ぶという原案を一部修正し,会長と監事は総会において選挙で選び,幹事長と幹事は会長が指名することになりまし・ス.会費などについてもかなり議論があり,日本における普通の同窓会総会とは趣を異にしました.その後,会長(支部長)として,簡玉聰さん(高尾大学)が選ばれ,3名の監事も選任されました.名古屋大学への寄付などについても検討されましたが,具体的には役員会で対応することになりました.

18時から,M口総長らにも参加いただき,記念式典が行なわれました.M口総長が最初に挨拶され,10番目の記念すべき海外支部であり,今後の留学生受け入に協力を依頼されるとともに、名古屋大学の近況についても触れられました.その後,代表幹事として私から,豊田会長の祝電を披露するとともに,全学同窓会設立の経緯や理念を説明し,大学が管理することになった電子名簿にインタネットでアクセスし、住所変更を行ってほしいこと,名古屋大学の国際交流拠点となっていただきたいことをお願いしました.この後,M口総長から,簡支部長に支部認定証,支部旗および記念品が贈られました.最後に簡支部長から,これまでの設立経緯と,名古屋大学に世話になったお礼に,大学を支援したい旨などの立派な挨拶がありました.式典の後で参加者全員の記念撮影が行われました.

18時半から同じ場所で懇親会が行われました.懇親会の中で簡支部長から,幹事長として王富民さん、ほか6名の幹事の指名がありました.M口総長が,各テーブルを回わられ乾杯とともに記念撮影をされました.参加者一同が大変楽しんだ和やかな会になりました.最後に,このために参加いただいた鮎京法学研究科長の挨拶などがあり盛会の内に懇親会は終了しました.

M口総長の挨拶

M口総長の挨拶

伊藤代表幹事挨拶

伊藤代表幹事挨拶

支部旗の授与

支部旗の授与

簡支部長の挨拶

簡支部長の挨拶

総会会場

総会会場

記念写真

記念写真

シーザーパークホテル

シーザーパークホテル

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