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行事報告

全学同窓会ラオス支部が設立される

平成24年12月14日(金)、首都ビエンチャンのラオプラザホテルで、名古屋大学全学同窓会の11番目の支部であるラオス支部の設立総会が行われました。総会には同窓生20名(全体で59名)を含む約40名が参加しました。大学からM口道成総長、鮎京正訓副総長はじめ6名に出席頂き、全学同窓会からは中野連携委員会委員長が参加しました。ラオスの12月は乾季であり日中の気温は30度近くまで上がりますが、湿度が低いため比較的過ごしやすい気候でした。

ラオス支部は、ラオスにおける制度上の理由で、日本への留学生の団体である「ラオス元留学生会(JAOL)」の傘下の一つの部門という形で設立されました。

17時からの設立総会は同窓生のヴィライ・ランカヴォンさん(ラオス国立大学法律政治学部)が司会を、同窓生でご主人の瀬戸裕之さん(京都大学東南アジア研究所)が通訳をつとめられてラオス語、日本語の両方で進行しました。会の冒頭、ラオス元留学生会(JAOL)会長のチャンサナ・シーチャントーンティップ氏より名古屋大学全学同窓会ラオス支部が正式に承認された事および、ブンフェーン・プームマライシット ラオス保健省官房長(YLPプログラム第一期修了生)が支部長に、他の同窓生5名が支部の役員に任命されたことが報告されました。続いてポーンメーク・ダーラーロイ日本ラオス友好協会会長より祝辞および挨拶を頂いた後、中野連携委員会委員長が同窓会の理念等を説明するとともに、ラオス支部が今後名古屋大学の国際交流の拠点になって頂きたいこと、および来年のホームカミングデイにはブンフェーン支部長を招待することをお伝えしました。続いて礒正人在ラオス日本国大使館公使が挨拶された後に、M口総長が挨拶と支部設立のお祝いを述べられるとともに、名古屋大学の近況や留学生の状況を説明されました。そして最後にラオスの今後の発展および支部の活動に期待すると結ばれました。それを受けてブンフェーン支部長が、本日このような式典を開催できたことは,ラオスに在住する名古屋大学の卒業生,名古屋大学の先生,そして在校生との間の団結と友好関係を一層高めるための弾みになると感じていると述べて、今後名古屋大学、全学同窓会との連携を深め発展したいと表明されました。その後、M口総長からブンフェーン支部長へ支部の認定証、支部旗の授与、記念品の贈呈があり、最後に参加者全員で記念撮影を行い式典は終了しました。その後で懇親会に移りましたが、懇親会は鮎京副総長の乾杯で開始し、和気あいあいの雰囲気の中で進行して行きました。

会場ではYLPプログラムの修了生グループが、M口総長やYLPで教えを受けた伊藤勝基参与やM嶋信之教授と一緒に記念写真を撮ったり、法学研究科の修了生のグループがM口総長や留学中に教えを受けた鮎京副総長を囲んで記念写真を写すなどの光景が見られ、会も大いに盛り上がりを見せていました。予定されていた時間もあっという間に過ぎて、同窓生で支部役員の国会事務局法制局長アムパイ・チットマーノン氏の閉会の挨拶で懇親会を終えました。

なお、ラオス支部設立総会の様子はラオスの新聞にも掲載されました。

支部旗の授与

支部旗の授与

ラオスの新聞で紹介

ラオスの新聞で紹介

出席者全員での記念写真

出席者全員での記念写真

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